おすぎむら昆の映画レビュー「あんなま」

鑑賞した映画に対して個人的な感想を書いていきます。

2025-01-01から1年間の記事一覧

『リロ&スティッチ (2025)』【55/100点: 実写だとただの悪ガキに見える】

実写になってものすごく「悪ガキ 」に見えてしまっている2人をどう見るか

『ズートピア2 (2025)』【95/100点: 子供は笑って大人は考えさせられる】

子供は笑って大人は考えさせられる秀逸アニメの続編

『宝島 (2025)』【70/100点: 絶対にもっと長くした方が良かった】

メッセージ性はすごいのに、説明に乏しい残念な一作

『秒速5センチメートル (2025)』【90/100点: 決して自分の思い出じゃないのに懐かしい映画】

そんな風景で育ってないのに、何だか懐かしさを感じる青春映画

『8番出口 (2025)』【65/100点: シャイニングがお好きなんですね】

色んな映画がごちゃ混ぜになったスケールの小さい『シャイニング』

『バレリーナ : The World of John Wick (2025)』【80/100点: もちろん、女性版ジョン・ウィック】

美人女優アナ・デ・アルマスが血生臭い戦いに挑む!『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ映画

『ジュラシック・ワールド/復活の台地 (2025)』【70/100点: どこかで観たことがあるジュラシック映画】

!見覚えのあるジュラシックシリーズ最新作。恐竜はやっぱりカッコいい!

『近畿地方のある場所について (2025)』【75/100点: ホラークイーン菅野美穂映画】

前半のツカミがコワ面白い、後半は菅野美穂大暴れの土地伝承ホラー

『ドールハウス (2025)』【70/100点: 人形と壊れた妻】

壊れた人妻を演じたら右に出る者が居ない長澤まさみによる人形ホラー

『28年後… (2025)』【75/100点: 全裸追いかけっこは怖い】

28年経てばゾンビもコミュニティを築いてしまいます。そんなゾンビ映画

『スーパーマン (2025)』【85/100点: 世界を救うのは真っ直ぐな心】

今までで一番優しくて脆いスーパーマンが活躍するシリーズ第1弾

『F1® /エフワン (2025)』【90/100点: 映像体験がパワーアップした究極のレース映画】

現状、レース映像でこれ以上のクオリティは望めないんじゃないかと思ってしまう「F1」の映画

『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男 (2025)』【95/100点: 「事実」は誰に訴えれば良いのか】

立場が弱い人の意見は誰に訴えれば信じてもらえるのか

『フロントライン (2025)』【85/100点: 「どこかで面白がってないですか?」】

コロナ禍で蔑ろにされた医療部隊「DMAT」のお話

『国宝 (2025)』【90/100点: 歌舞伎役者の「才能」と「血」とは】

天性の「才能」を持った役者と、代々受け継がれた「血」を受け継ぐ役者が織りなす“歌舞伎”のドラマ

『ハボック (2025)』【70/100点: 映像もストーリーも全部“ハボック”】

『ザ・レイド』仕込みのバイオレンスアクションが楽しい映画。ストーリーも”大混乱”だが…

『サブスタンス (2024)』【85/100点: 老化の恐怖と承認欲求を拗らせてモンスターに!】

デミ・ムーアが大復活!クローネンバーグ映画風のねちょねちょなのに泣けるボディホラー

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング (2025)』【80/100点: ますます脳汁ドバドバ、よりパンクになったトム・クルーズ】

M:Iシリーズ第8弾。60歳前半を迎えたトムの超人アクションを楽しむ頭カラッポ超大作(2回目)。

『異端者の家 (2024)』【85/100点: 宗教論破サスペンススリラー】

インテリ男が純粋なシスターを追い詰める、論破男のサスペンス

『教皇選挙 (2024)』【85/100点: 神に仕える聖職者も“人間”だった】

神聖な教皇をめぐる選挙は聖人ではなく人間同士の戦いだ!と思わされるドロドロな選挙映画

『新幹線大爆破 (2025)』【80/100点: 原作譲りの大味ストーリーと凄まじく迫力ある映像】

なんで劇場公開しなかった!と叫びたくなる映像の迫力。今回は新幹線が本当に「ば〇〇」します!

『ロングレッグス (2024)』【55/100点: 10年に一度の怖い映画、ではない】

「怖い!」という触れ込みで期待して観てみたら…

『ANORA アノーラ (2024)』【90/100点: 笑って泣けるシリアスドラマ】

夢を追ったら直面してしまった「現実」に泣かされる秀作ロマンティックコメディ“風味”のシリアスドラマ

『セプテンバー5 (2024)』【85/100点: 事件は報道デスクから】

実録「黒い九月事件」の裏側

『Broken Rage (2025)』【20/100点: ある意味、配信限定で良かった北野武作品】

お金払ってみる内容ではないので配信作品でよかった、と思ってしまう北野映画最新作

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 (2024)』【90/100点: エンタメ全盛りのハード系香港ノワール】

強烈バトルに「友情」「仁義」「裏切り」!エンタメが詰まった香港ノワール最新作

『敵 (2025)』【85/100点: 終活老人の敵とは】

様々な「敵」に翻弄される終活中の元大学教授の老人。真の「敵」とは一体何なのか?

『劇映画 孤独のグルメ (2025)』【70/100点: 実は上手かった松重豊“監督”】

人情劇にハラが減る!意外と上手い松重豊の監督力も見れる佳作

『ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない! (2025)』【80/100点: 実は名作短編の続編】

名コンビ大復活!家族で見れるイギリスの定番シリーズアニメ

『セキュリティ・チェック (2024)』【80/100点: 懐かしアクションを今やっちゃいました】

最新作なのにどこか懐かしさを感じるNetflix製アクション映画