おすぎむら昆の「あんなま」

直近で鑑賞した映画をひたすらレビューしていきます。

青春

『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます (2023)』【85/100点: 演技派女優の本気】

セクシー美女に●貞ボッちゃんがタジタジ。ジェニファー・ローレンスがやり過ぎ演技で魅せる秀逸ラブコメディ

『ゴールド・ボーイ (2024)』【75/100点: イキりサイコパスVSマセガキ】

連続殺人鬼とお金を奪いたいマセガキの心理バトル映画

『ネクスト・ゴール・ウィンズ (2023)』【65/100点: 悪くはないけどふざけすぎ】

面白いストーリーなのにデフォルメが凄くて食傷気味になるスポーツ映画

『テルマ&ルイーズ (1991)』【85/100点:男性社会からの逃亡】

ラストの爽快さが最高すぎる 姉貴2人のロードムービー

『黄龍の村 (2021)』【75/100点: チープな『ミッドサマー』と思いきや】

おどろおどろしいOPから徐々にスッとぼけた展開になっていくのが気持ちいいホラーアクション映画

『哀れなるものたち (2023)』【55/100点: 果たしてそれは自立と言えるのか】

フェミニズムの映画ですが、ちっと戯画化し過ぎじゃなかろうか。

『トレインスポッティング (1996)』【90/100点: 不良だって普通に生きたい】

不良少年の不器用な更生物語。自由に生きるためには…。

『ちひろさん (2023)』【55/100点: 女版『男はつらいよ(どっちやねん)』】

女版『男はつらいよ(どっちやねん)

『フェイブルマンズ (2022)』【75/100点: 巨匠が振り返った学生時代】

離婚は子供心を変えてしまう。巨匠が振り返った学生時代

『西部戦線異状なし (2022)』【85/100点: 人間性を失う兵士】

「戦争」で人間性を失う若者たちの狂気。

『悪の教典 (2012)』【75/100点: 三池崇史は品がない(褒め言葉)】

青春ドラマを装ったバイオレンス映画。三池崇史は品がない(褒め言葉)

『クローズZERO (2007)』【80/100点: ちゃんと学校に行く不良高校生】

喧嘩、煙草、不良。それでもヤンキーもちゃんと学校に行くのである