おすぎむら昆の「あんなま」

直近で鑑賞した映画をひたすらレビューしていきます。

SF

『デューン 砂の惑星 PART2 (2024)』【85/100点: 新たな続編映画の傑作】

「続編映画」に新たなる傑作SFが誕生した。目が眩むように壮大な叙情詩的SF映画

『アリータ:バトル・エンジェル (2018)』【80/100点: どこからどこまでがCGか分からない映画】

今なおすごいと思える強烈な映像のSFアクション

『哀れなるものたち (2023)』【55/100点: 果たしてそれは自立と言えるのか】

フェミニズムの映画ですが、ちっと戯画化し過ぎじゃなかろうか。

『パラダイム (1987)』【85/100点: 液体になったサタン】

よく分かんない設定だけど引き込まれる、ホラーの巨匠が手掛けたSFホラー

『アバター ウェイ・オブ・ウォーター (2022)』【90/100点: 映画館で観ないと魅力半減】

圧巻の映像美。ただし映画館で観ないと魅力半減するので、リバイバル上映を期待したいSFアクション映画

『ゴジラ-1.0/c (2024)』【90/100点: モノクロ映えでより怖くなった巨神】

こっちもこっちでアリ。モノクロ映えでより怖くなった巨神

『スーパーマリオ 魔界帝国の女神 (1993)』【20/100点: 「関わった映画で一番最悪」と主演俳優に言われた映画】

「関わった映画で一番最悪」と主演俳優に言われた伝説の映画

『ダークシティ (1998)』【55/100点: 雰囲気は良い微妙な映画】

映像はカッコいいけど内容は…

『マトリックス』【90/100点: 今観てもハイセンスなSFアクション】

キアヌ・リーヴスの青白い顔も必見。今観てもハイセンスなSFアクション

『ヒルコ/妖怪ハンター (1991)』【75/100点: 中高生向け『学校の怪談』】

濃度がかなり濃い塚本晋也版の『学校の怪談』

『ウォーターワールド (1995)』【70/100点: 海が舞台の『マッドマックス2』】

既視感がすごいSFアクション。海が舞台の『マッドマックス2』

『シャザム! 〜神々の怒り〜 (2023)』【65/100点: 能天気なヒーローとブレブレのヴィラン】

能天気なヒーローとブレブレのヴィラン

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス (2022)』【80/100点: エモいヘンテコ映画】

ヘンテコ映像×エモいドラマのハートフルなSFアクション映画

『シン・仮面ライダー (2023)』【70/100点: 目が疲れる仮面ライダー】

特撮オタ監督が作った待望の仮面ライダー新作。目が疲れる仮面ライダー

『イグジステンズ (1999)』【80/100点: 変態監督が作った『マトリックス』】

トチ狂った映像が満載!変態監督が作った『マトリックス』

『バットマン (1989)』【75/100点: ノリノリのジョーカーVS謎行動のヒーロー】

実質的な初代アメコミヒーロー!ノリノリのジョーカーVS謎行動のヒーロー

『ザ・フラッシュ (2023)』【85/100点: 大正解のマルチバース展開とカッコ可愛すぎる最強ヒロイン】

懐かしのヒーローがまさかの再出演。大正解のマルチバース展開とカッコ可愛すぎる最強ヒロイン

『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー (2022)』【75/100点: 病は気から、進化は臓器から】

不気味な変態映画の巨匠クローネンバーグの最新作

『シン・ウルトラマン (2022)』【85/100点: 怪獣バトルがいっぱい】

映像も俳優の演技も内容も良い令和の「ウルトラマン」

『シン・ゴジラ (2016)』【80/100点: ゴジラと官僚】

ゴジラVS官僚。ラストが若干尻切れだけど、映像がすごいSF大作の『ゴジラ』

『ザ・クリエイター /創造者 (2023)』【85/100点: AIとの共存について】

AIとの共存について:燻銀のロボットがたくさん登場するSFアクション

『ゴジラ-1.0 (2023)』【95/100点: “マイナス”どころか大盤振る舞いのゴジラ】

ついに来た「海外で戦える『ゴジラ』」のレビュー