おすぎむら昆の「あんなま」

直近で鑑賞した映画をひたすらレビューしていきます。

アクション

『デューン 砂の惑星 PART2 (2024)』【85/100点: 新たな続編映画の傑作】

「続編映画」に新たなる傑作SFが誕生した。目が眩むように壮大な叙情詩的SF映画

『アリータ:バトル・エンジェル (2018)』【80/100点: どこからどこまでがCGか分からない映画】

今なおすごいと思える強烈な映像のSFアクション

『黄龍の村 (2021)』【75/100点: チープな『ミッドサマー』と思いきや】

おどろおどろしいOPから徐々にスッとぼけた展開になっていくのが気持ちいいホラーアクション映画

『アバター ウェイ・オブ・ウォーター (2022)』【90/100点: 映画館で観ないと魅力半減】

圧巻の映像美。ただし映画館で観ないと魅力半減するので、リバイバル上映を期待したいSFアクション映画

『ゴジラ-1.0/c (2024)』【90/100点: モノクロ映えでより怖くなった巨神】

こっちもこっちでアリ。モノクロ映えでより怖くなった巨神

『スーパーマリオ 魔界帝国の女神 (1993)』【20/100点: 「関わった映画で一番最悪」と主演俳優に言われた映画】

「関わった映画で一番最悪」と主演俳優に言われた伝説の映画

『ダークシティ (1998)』【55/100点: 雰囲気は良い微妙な映画】

映像はカッコいいけど内容は…

『マトリックス』【90/100点: 今観てもハイセンスなSFアクション】

キアヌ・リーヴスの青白い顔も必見。今観てもハイセンスなSFアクション

『ウォーターワールド (1995)』【70/100点: 海が舞台の『マッドマックス2』】

既視感がすごいSFアクション。海が舞台の『マッドマックス2』

『ジャッカス FOREVER (2022)』【80/100点: 50代のバカ】

年季が入ったバカの50代の様子

『燃えよドラゴン (1973)』【85/100点: マネしたくなるカッコ良さ】

ブルース・リーの実質的遺作。マネしたくなるカッコ良さのアクション映画

『シャザム! 〜神々の怒り〜 (2023)』【65/100点: 能天気なヒーローとブレブレのヴィラン】

能天気なヒーローとブレブレのヴィラン

『バイオレント・ナイト (2022)』【75/100点: 戦闘本能剥き出しのサンタ】

戦闘本能剥き出しのサンタ

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス (2022)』【80/100点: エモいヘンテコ映画】

ヘンテコ映像×エモいドラマのハートフルなSFアクション映画

『ノースマン 導かれし復讐者 (2023)』【65/100点: 令和の『コナン・ザ・グレート』】

マッチョの激闘!令和の『コナン・ザ・グレート』

『シン・仮面ライダー (2023)』【70/100点: 目が疲れる仮面ライダー】

特撮オタ監督が作った待望の仮面ライダー新作。目が疲れる仮面ライダー

『ボルケーノ (1997)』【80/100点: パニックにはリーダーシップが必要】

都会のど真ん中で火山が噴火!そんな時に有能リーダーが居たら…

『仁義なき戦い (1973)』【90/100点: 仁義ある新人ヤクザ】

菅原文太演じる「仁義」一筋で生きる新人ヤクザの栄光と挫折。

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー (2023)』【80/100点: ゲーム映画化の完成形】

『スーパーマリオブラザーズ』の完全なる実写化!ゲーム映画化の完成形では?

『チャイナ・シンドローム (1979)』【85/100点: 先見性を感じる怖いサスペンス】

原発利権に翻弄されるマスコミと義憤にかられた技術者。先見性を感じる怖いサスペンス

『ナポレオン (2023)』【70/100点: 身長も器も小さい男】

ナポレオンは英雄ではなかった!身長も小さく、器も小さい軍師の後半生

『フレンチ・コネクション (1971)』【80/100点: 鬼監督が作った刑事映画】

刑事映画の開祖!スパルタ演出で出来たという熱量の高い映像が見逃せないバイオレンス

『バットマン (1989)』【75/100点: ノリノリのジョーカーVS謎行動のヒーロー】

実質的な初代アメコミヒーロー!ノリノリのジョーカーVS謎行動のヒーロー

『ザ・フラッシュ (2023)』【85/100点: 大正解のマルチバース展開とカッコ可愛すぎる最強ヒロイン】

懐かしのヒーローがまさかの再出演。大正解のマルチバース展開とカッコ可愛すぎる最強ヒロイン

『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル (2023)』【75/100点: ヤケクソで冒険に行くおじいちゃん】

インディシリーズ第5弾。ヤケクソで冒険に行くおじいちゃん

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE (2023)』【85/100点: ますます脳汁ドバドバなトム・クルーズ】

M:Iシリーズ第7弾。還暦を迎えたトムの超人アクションを楽しむ頭カラッポ大作。

『首 (2023)』【90/100点: 「結局黒澤さんなんだよなァ…」】

北野武久々の映画!血で血を拭う家督争いとシニカルなお笑い

『ザ・キラー (2023)』【65/100点: フィンチャー映画にしては大人し過ぎる】

巨匠デヴィッド・フィンチャー最新作だが、フィンチャー映画にしてはだいぶ大人しい一作

『コカイン・ベア (2023)』【60/100点: 森のくまさん】

せっかくいい題材なのに盛り上がりに欠けるパニックコメディ

『クローズZERO (2007)』【80/100点: ちゃんと学校に行く不良高校生】

喧嘩、煙草、不良。それでもヤンキーもちゃんと学校に行くのである