おすぎむら昆の「あんなま」

直近で鑑賞した映画をひたすらレビューしていきます。

アクション

『仁義なき戦い (1973)』【90/100点: 仁義ある新人ヤクザ】

菅原文太演じる「仁義」一筋で生きる新人ヤクザの栄光と挫折。

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー (2023)』【80/100点: ゲーム映画化の完成形】

『スーパーマリオブラザーズ』の完全なる実写化!ゲーム映画化の完成形では?

『チャイナ・シンドローム (1979)』【85/100点: 先見性を感じる怖いサスペンス】

原発利権に翻弄されるマスコミと義憤にかられた技術者。先見性を感じる怖いサスペンス

『ナポレオン (2023)』【70/100点: 身長も器も小さい男】

ナポレオンは英雄ではなかった!身長も小さく、器も小さい軍師の後半生

『フレンチ・コネクション (1971)』【80/100点: 鬼監督が作った刑事映画】

刑事映画の開祖!スパルタ演出で出来たという熱量の高い映像が見逃せないバイオレンス

『バットマン (1989)』【75/100点: ノリノリのジョーカーVS謎行動のヒーロー】

実質的な初代アメコミヒーロー!ノリノリのジョーカーVS謎行動のヒーロー

『ザ・フラッシュ (2023)』【85/100点: 大正解のマルチバース展開とカッコ可愛すぎる最強ヒロイン】

懐かしのヒーローがまさかの再出演。大正解のマルチバース展開とカッコ可愛すぎる最強ヒロイン

『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル (2023)』【75/100点: ヤケクソで冒険に行くおじいちゃん】

インディシリーズ第5弾。ヤケクソで冒険に行くおじいちゃん

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE (2023)』【85/100点: ますます脳汁ドバドバなトム・クルーズ】

M:Iシリーズ第7弾。還暦を迎えたトムの超人アクションを楽しむ頭カラッポ大作。

『首 (2023)』【90/100点: 「結局黒澤さんなんだよなァ…」】

北野武久々の映画!血で血を拭う家督争いとシニカルなお笑い

『ザ・キラー (2023)』【65/100点: フィンチャー映画にしては大人し過ぎる】

巨匠デヴィッド・フィンチャー最新作だが、フィンチャー映画にしてはだいぶ大人しい一作

『コカイン・ベア (2023)』【60/100点: 森のくまさん】

せっかくいい題材なのに盛り上がりに欠けるパニックコメディ

『クローズZERO (2007)』【80/100点: ちゃんと学校に行く不良高校生】

喧嘩、煙草、不良。それでもヤンキーもちゃんと学校に行くのである

『ヒッチャー (1986)』【90/100点: 人外の怖すぎる追跡】

ヤバい人に目を付けられた。超怖い追いかけっこサスペンスアクション

『グランツーリスモ (2023)』【90/100点: 五感を震わす激アツレース映画】

イケオジがカッコイイ!五感を震わす激アツレース映画

『ジョン・ウィック: コンセクエンス (2023)』【90/100点: アクションがいっぱい】

ジョン・ウィック第4弾。アクションだらけなシリーズ最高傑作。

『沈黙の艦隊 (2023)』【70/100点: 描写は良いのにオチが…】

描写は良いけど、結末でズッコケ。防衛庁協力のサスペンススリラー

『シン・ウルトラマン (2022)』【85/100点: 怪獣バトルがいっぱい】

映像も俳優の演技も内容も良い令和の「ウルトラマン」

『イコライザー THE FINAL (2023)』【75/100点: デンゼル版『用心棒』】

大激闘!デンゼル・ワシントン版『用心棒』

『シン・ゴジラ (2016)』【80/100点: ゴジラと官僚】

ゴジラVS官僚。ラストが若干尻切れだけど、映像がすごいSF大作の『ゴジラ』

『ザ・クリエイター /創造者 (2023)』【85/100点: AIとの共存について】

AIとの共存について:燻銀のロボットがたくさん登場するSFアクション

『ゴジラ-1.0 (2023)』【95/100点: “マイナス”どころか大盤振る舞いのゴジラ】

ついに来た「海外で戦える『ゴジラ』」のレビュー