おすぎむら昆の「あんなま」

直近で鑑賞した映画をひたすらレビューしていきます。

ドラマ

『オッペンハイマー (2023)』【90/100点: 世界を変えた男の受難】

世界を悪い方向へと変えた天才博士の苦悩

『雪山の絆 (2023)』【80/100点: 高所だし食べ物をないし…】

「寝たら死ぬぞ」を本気でやっている壮絶サバイバルドラマ

『ゴールド・ボーイ (2024)』【75/100点: イキりサイコパスVSマセガキ】

連続殺人鬼とお金を奪いたいマセガキの心理バトル映画

『パレード (2024)』【80/100点: 長澤まさみの「大霊界」】

長澤まさみと一緒に体験する、「今生」と「あの世」の狭間

『ネクスト・ゴール・ウィンズ (2023)』【65/100点: 悪くはないけどふざけすぎ】

面白いストーリーなのにデフォルメが凄くて食傷気味になるスポーツ映画

『落下の解剖学 (2023)』【85/100点:色んなコミュニケーションの不和】

人間の不寛容性を暴く、コミュニケーション不和が題材の法廷劇

『テルマ&ルイーズ (1991)』【85/100点:男性社会からの逃亡】

ラストの爽快さが最高すぎる 姉貴2人のロードムービー

『ダム・マネー ウォール街を狙え! (2023)』【85/100点: 底辺トレーダーの成り上がり】

ギーク系トレーダーがコロナ禍で幸せを振りまく実録成り上がりドラマ

『アイズ ワイド シャット (1999)』【80/100点: 恐怖の乱交パーティ】

名匠S・キューブリックの遺作。トム・クルーズ史上最も情けなくて、そして最も怖いサスペンス

『アリー/ スター誕生 (2018)』【75/100点: 成功する彼女、堕ちていく彼氏】

成功する人も失敗する人も紙一重。レディー・ガガとB・クーパーの名演がアツいラブストーリー

『トレインスポッティング (1996)』【90/100点: 不良だって普通に生きたい】

不良少年の不器用な更生物語。自由に生きるためには…。

『ゴジラ-1.0/c (2024)』【90/100点: モノクロ映えでより怖くなった巨神】

こっちもこっちでアリ。モノクロ映えでより怖くなった巨神

『シベリア超特急 (1996)』【20/100点: ダメな映画は演技が上手いと浮く】

水野先生の監督第一作。ダメな映画は演技が上手いと浮くのである

『ルディ/ 涙のウイニング・ラン (1993)』【85/100点: 活躍は最後だけの感動作】

アツい思いに体格は関係ない!活躍は最後だけの感動作

『ラストエンペラー (1987)』【85/100点: 皇帝として生まれ一般人として死んだ男】

皇帝として生まれ一般人として死んだ男

『PERFECT DAYS (2023)』【60/100点: 公共トイレPRムービー】

名監督が作った、かなり長めの公共トイレPRムービー

『ちひろさん (2023)』【55/100点: 女版『男はつらいよ(どっちやねん)』】

女版『男はつらいよ(どっちやねん)

『戦場のメリークリスマス (1983)』【80/100点: 武士道VS騎士道】

英国軍人と日本軍人の価値観の闘い。異色のBL風味の戦争映画

『フェイブルマンズ (2022)』【75/100点: 巨匠が振り返った学生時代】

離婚は子供心を変えてしまう。巨匠が振り返った学生時代

『恋の罪 (2011)』【35/100点: 園子温の性癖】

素直にやれば良い映画になったであろうに。園子温色濃いめのサスペンススリラー

『Winny (2023)』【90/100点: クセ者プログラマーに翻弄される弁護士団】

弁護士VS天才。クセ者プログラマーに翻弄される弁護士団

『ロストケア (2023)』【85/100点: 司法では解決出来ない介護問題】

主演2人の演技合戦がすごい。司法では解決出来ない介護問題を取り扱ったサスペンスドラマ

『ボルケーノ (1997)』【80/100点: パニックにはリーダーシップが必要】

都会のど真ん中で火山が噴火!そんな時に有能リーダーが居たら…

『市子 (2023)』【85/100点: 市子とは結局誰なのか】

存在しない女性「市子」。市子とは、結局誰なのか

『ザ・ホエール (2022)』【85/100点: 死ぬしかない男が娘にする命懸けの教育】

すべては自業自得。死ぬしかない男が娘にする命懸けの教育

『テトリス (2023)』【85/100点: ゲームを売りたい男VS高圧的なソ連】

国家思想を越えてもゲームを売りたい!ゲームを売りたい男VS高圧的なソ連

『南極物語 (1983)』【75/100点: 死にそうな顔の高倉健と渡瀬恒彦】

死にそうな顔の高倉健と渡瀬恒彦が見れる壮大な南極ドラマ

『チャイナ・シンドローム (1979)』【85/100点: 先見性を感じる怖いサスペンス】

原発利権に翻弄されるマスコミと義憤にかられた技術者。先見性を感じる怖いサスペンス

『ナポレオン (2023)』【70/100点: 身長も器も小さい男】

ナポレオンは英雄ではなかった!身長も小さく、器も小さい軍師の後半生

『パルプ・フィクション (1994)』【90/100点: オッサンのケツ穴で7年間隠された金時計】

タランティーノの出世作!くだらない話だけなのに面白い奇跡の一作