おすぎむら昆の映画レビュー「あんなま」

鑑賞した映画に対して個人的な感想を書いていきます。

ホラー

『8番出口 (2025)』【65/100点: シャイニングがお好きなんですね】

色んな映画がごちゃ混ぜになったスケールの小さい『シャイニング』

『近畿地方のある場所について (2025)』【75/100点: ホラークイーン菅野美穂映画】

前半のツカミがコワ面白い、後半は菅野美穂大暴れの土地伝承ホラー

『ドールハウス (2025)』【70/100点: 人形と壊れた妻】

壊れた人妻を演じたら右に出る者が居ない長澤まさみによる人形ホラー

『28年後… (2025)』【75/100点: 全裸追いかけっこは怖い】

28年経てばゾンビもコミュニティを築いてしまいます。そんなゾンビ映画

『サブスタンス (2024)』【85/100点: 老化の恐怖と承認欲求を拗らせてモンスターに!】

デミ・ムーアが大復活!クローネンバーグ映画風のねちょねちょなのに泣けるボディホラー

『異端者の家 (2024)』【85/100点: 宗教論破サスペンススリラー】

インテリ男が純粋なシスターを追い詰める、論破男のサスペンス

『ロングレッグス (2024)』【55/100点: 10年に一度の怖い映画、ではない】

「怖い!」という触れ込みで期待して観てみたら…

『羊たちの沈黙 (1991)』【90/100点: レクター博士の圧倒的存在感】

アンソニー・ホプキンスの演技力が光る第一級サスペンススリラー

『ブラック・フォン (2022)』【80/100点: あの世と繋がる黒電話】

いじめられっ子の脱出方法はあの世に繋がる黒電話

『呪詛 (2022)』【70/100点: 結果的に自業自得だった】

ママの自業自得で憑りつかれちゃう系ホラー

『プレデター: ザ・プレイ (2022)』【70/100点: 噛み合わないハイテクとアナログ】

通常営業のプレデターに対して、原住民のお姉さんが強すぎる

『ゲーム (1997)』【80/100点: 水曜日のマイケル・ダグラス】

水曜日スタッフ「これ実はドッキリなんですよ、ダグラスさん」

『デイ・シフト (2022)』【80/100点: 貧乏な吸血鬼ハンター】

貧乏父ちゃんは吸血鬼ハンターだった!

『NOPE ノープ (2022)』【70/100点: 後半にノレない】

前半はしっかり怖いけど、後半は全然ピンとこない話になるSFホラー

『パレード (2024)』【80/100点: 長澤まさみの「大霊界」】

長澤まさみと一緒に体験する、「今生」と「あの世」の狭間

『ボーはおそれている (2023)』【80/100点:ハリウッド版追手内洋一こと”ボー”】

とにかくついてない神経質な男の冒険譚。地獄のような展開に唖然とすること間違いなし。

『黄龍の村 (2021)』【75/100点: チープな『ミッドサマー』と思いきや】

おどろおどろしいOPから徐々にスッとぼけた展開になっていくのが気持ちいいホラーアクション映画

『アイズ ワイド シャット (1999)』【80/100点: 恐怖の乱交パーティ】

名匠S・キューブリックの遺作。トム・クルーズ史上最も情けなくて、そして最も怖いサスペンス

『パラダイム (1987)』【85/100点: 液体になったサタン】

よく分かんない設定だけど引き込まれる、ホラーの巨匠が手掛けたSFホラー

『ダークシティ (1998)』【55/100点: 雰囲気は良い微妙な映画】

映像はカッコいいけど内容は…

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 (2023)』【85/100点: 残酷ミステリーホラー】

『ゲゲゲの鬼太郎』エピソード0!予想外の残酷物語

『ヒルコ/妖怪ハンター (1991)』【75/100点: 中高生向け『学校の怪談』】

濃度がかなり濃い塚本晋也版の『学校の怪談』

『FALL/フォール (2022)』【90/100点: 地上610m、足場数mのサバイバル】

地上610m、足場数mのサバイバル

『search/#サーチ2 (2023)』【75/100点: PCで行方不明のママを探す18歳】

PCで行方不明のママを探す18歳

『イグジステンズ (1999)』【80/100点: 変態監督が作った『マトリックス』】

トチ狂った映像が満載!変態監督が作った『マトリックス』

『ザ・フォッグ (1980)』【65/100点: 不気味だけど怖くはない】

不気味だけど怖くはない。1980年製作のホラー映画

『きさらぎ駅 (2022)』【50/100点: 劣化版『サイレントヒル』】

2ちゃんねるの元祖怖い話を基に出来たのは劣化版『サイレントヒル』であった

『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー (2022)』【75/100点: 病は気から、進化は臓器から】

不気味な変態映画の巨匠クローネンバーグの最新作

『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜 (2023)』【40/100点: 美人はいつでもメイクバッチリ】

設定がとってもユルユルなパニックホラー

『ヴァチカンのエクソシスト (2023)』【80/100点: ヴェスパを乗りこなすのは松田優作だけではなかった】

ヴェスパに乗ってお酒をチビチビ呑む可愛いオジサンエクソシストの活躍