おすぎむら昆の「あんなま」

直近で鑑賞した映画をひたすらレビューしていきます。

『ブラック・フォン (2022)』【80/100点: あの世と繋がる黒電話】

いじめられっ子の脱出方法はあの世に繋がる黒電話

『呪詛 (2022)』【70/100点: 結果的に自業自得だった】

ママの自業自得で憑りつかれちゃう系ホラー

『関心領域 (2023)』【90/100点: 誰しも他人事には無関心】

家族が幸せならば隣の悲劇にも無関心になる。淡々と進む人間の残酷さを浮き彫りにしたドラマ

『碁盤斬り (2024)』【80/100点: 殺陣が囲碁になった時代劇】

碁盤上で繰り広げられる壮絶アクション時代劇

『ミッシング (2024)』【70/100点: 重すぎる社会派映画】

生々しい演技と重苦しい内容の社会派映画

『グレイマン (2022)』【85/100点: マジメと見せかけた頭空っぽアクション】

新たなアクション・ヒーロー誕生!続編に期待したい傑作バトル映画

『A.I. (2001)』【80/100点: ママに会いたい人工知能】

キューブリックの神経質さとスピルバーグの大衆性が合わさった傑作

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 (2022)』【80/100点: 新旧共闘】

旧作とのリンクは早めに見たかった、と思わせるシリーズ最終作

『ムーンフォール (2022)』【80/100点: 真の『インデペンデンス・デイ』続編】

『リサージェンス』なんて存在しなかった!本作こそが『インデペンデンス・デイ』の続編である!

『猿の惑星/キングダム (2024)』【90/100点: ボス猿のド正論に共感】

結構真っ当な正論を言うボス猿の存在感がすごい!メッセージ性強めの人気シリーズ最新作

『プレデター: ザ・プレイ (2022)』【70/100点: 噛み合わないハイテクとアナログ】

通常営業のプレデターに対して、原住民のお姉さんが強すぎる

『ゲーム (1997)』【80/100点: 水曜日のマイケル・ダグラス】

水曜日スタッフ「これ実はドッキリなんですよ、ダグラスさん」

『デイ・シフト (2022)』【80/100点: 貧乏な吸血鬼ハンター】

貧乏父ちゃんは吸血鬼ハンターだった!

『MINAMATA ミナマタ (2021)』【75/100点: 日本が目を背ける水俣病とは?】

日本の汚点である「水俣病」を追ったカメラマンの話

『ロッキーVSドラゴ ROCKY IV (2022)』【85/100点: 要らない場面が消えてアツさを増やした再編集版】

ドラマ性が増えた理想的な再編集バージョン

『NOPE ノープ (2022)』【70/100点: 後半にノレない】

前半はしっかり怖いけど、後半は全然ピンとこない話になるSFホラー

『サマリタン (2022)』【70/100点: スタローンは俊敏じゃなくて良い】

俊敏すぎるスタローンに違和感があるアメコミ原作SFアクション

『バービー (2023)』【70/100点: 男女格差とは、を問うピンク色の社会派作品】

ファンシーな見た目でどギツイ社会派映画

『ブレット・トレイン (2022)』【90/100点: 勘違いJAPAN映画の最高峰】

ブラッド・ピットが勘違いJAPANの世界観で暴れ回るアクション映画

『ゴジラxコング 新たなる帝国 (2024)』【75/100点: コングxチビ太】

チビコングとデカコングの友情ストーリー

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (2016)』【85/100点: ちゃんと戦争してる“スターウォーズ”】

『スター・ウォーズ』シリーズ初の壮絶な「戦争映画」

『FULL METAL 極道 (1997)』【80/100点: デカ●ン】

サイボーグとデカ●ン

『シティーハンター (2024)』【85/100点: 原作愛に溢れた秀作アクションコメディ】

鈴木亮平の『シティーハンター』愛に脱帽してしまうハードアクションの邦画

『ARGYLLE/アーガイル (2024)』【75/100点: ポッチャリウーマンの奮闘】

おばちゃん体型になったブライス姐さんのワクワクスパイ奮闘記

『アウトレイジ 最終章 (2017)』【75/100点: 死ぬつもりで日本に帰る大友】

暴れん坊の大友親分、最後のバトル

『アウトレイジ ビヨンド (2012)』【85/100点: バディになった敵同士】

共通の敵への復讐心は、一番憎い相手を味方にさせてしまいます

『アウトレイジ (2010)』【80/100点: 絶対に怒らせちゃいけないを怒らせると…】

何となく頼んだヤーさんが超やばい人だった

『カプリコン・1 (1977)』【90/100点: 陰謀に巻き込まれた宇宙飛行士たち】

とある陰謀論の発端になった傑作サスペンスアクション

『ブラックアダム (2022)』【70/100点: プリケツ】

脳筋マッチョVS古参アメコミグループ

『THE FIRST SLAM DUNK (2022)』【75/100点: バスケ音痴も楽しめる青春映画】

名作漫画の原作者自らクリエイトしたバスケ音痴でも楽しめる青春アニメ